心理学をどこで学びますか?また、そのポイントは?

学んだ後、どのように心理学を活用する予定ですか?

心理学の分野は多岐に亘ります。そのため心理学を勉強する機関(大学、専門学校、カウンセラー養成校等)を選ぶ前に、先ずは心理学を何に活用したいか、心理学を勉強する目的を考えます。

日常生活における対人関係を円滑にすることを目的に、ビジネスの現場において同僚・上司・クライアント等と良好な関係を構築することを目的に、またはカウンセラーとしてのカウンセリング活動を生業にすることを目的になど、色々な目的が考えられます。

大学では何を学べるのか?

教育機関として、カリキュラムがしっかり構築されており、心理学を体系立てて学ぶことができます。

また、心理学の歴史から最新の研究結果まで幅広く学問として学べます。そのため、心理学を学問(知識)として学びたい方に適しています。

専門学校では何を学べるのか?

より日常に即した実践的に使用できる心理学を学ぶことができます。

また、心理学を用いた各種の実技(催眠等)を学べます。そのため、日常で活用できる心理学(実技)を学びたい方に適しています。

カウンセラー養成校では何を学べるのか?

カウンセラーの養成を主目的としていますので、カウンセラーとして独立可能な心理学、カウンセリング技法(傾聴等)を学ぶことができます。

また、カウンセラーとして独立する上で必要な知識も学べます。そのため、将来的にカウンセラーとして独立したい方に適しています。

選択するポイントは?

心理学を勉強する機関(大学、専門学校、カウンセラー養成校等)によって、学習内容や学習期間、費用に違いがありますので、自分の目的にあった機関を選びましょう。

心理学の大学では、資格取得のためのカリキュラムが充実しており、就職やスキルアップのために大きな役に立つこともあります。